日本郵便【6178】他から配当を頂きました

日本郵政、スカパー、ANAから配当を頂きました。

株数配当額
日本郵政100株2,500円(税抜後 1,993円 )
スカパーJ100株900円
ANA3株225円

例によってANA以外は含み損が出ています。日本郵政のみNISA枠ではありません。

日本郵便は赤字体質ですが、2018年度は黒字になったようです。

配達員の半数以上を非常勤に置き換えて、年賀、かもめーるの目標を廃止して、ゆうパックやゆうメールなどの伸びる商品に軸足をシフトさせたためでしょうか。

宅配業界の繁忙期のきつさは半端ないので、従業員の方は交通事故と体調管理には気を付けていただきたいですね。

ANAの3株というのはカブドットコム証券のプチ株ですね。

1万円で色々買っているうちのひとつです。

気が向いたら最低単元まで買ったりしています。

ちょこちょこと配当を頂いており、2019年に頂いた配当は79,924円です。

投資のエントリーの時は配当の話ばかりですが、基本的にはインデックスで先進国と新興国に分散投資しています。

日本株1/5、先進国投信1/5、新興国投信1/5、バランス型投信1/5、現金1/5です。

毎年、1月にリバランスして、各資産が1/5ずつになるように調整しています。

2019/6/23現在で以下のようになっています。

評価額損益
日本株 7,043,951円 +458,033円
先進国投信 7,156,266円 +587,236円
新興国投信 6,680,908円 -370,448円
バランス型投信 6,307,523円 +620,320円
現金 8,126,460円
総計 35,315,108円 +1,295,141円

相続遺産をそのまま運用に回しています。

自己資金は1,000万くらいでしょう。

過去の運用成績もそのうち載せたいと思いますが、途中で資金を追加していますので、正確なパフォーマンスは不明です。

NTTドコモ【9437】から配当を頂きました。

100株 5,500円

NISA枠なので、非課税まるっといただけました。

しかし、例によって含み損がじわっとあるのです。

2019年にいただいは配当は78,799円になりました。

ちなみに、からあげ弁当はドコモ、AU、ソフトバンクすべて利用したことがあります。

電波の繋がりやすさは・・あまりわかりませんでした。電話ほとんどしませんので。

ソフトバンクを使用していたときのことです。

当時、通常の契約以外に小さい携帯を契約していて、月々900円ほど口座から落ちていました。

小さい携帯というのは番号も別のもので、おもちゃみたいに小さいのですが、ちゃんと通話もできます。

一緒に契約したほうがお得ということでしたので、深く考えずに勧められるまま2つ携帯をもっていました。

ただ、2つあっても使わないので、箱に入れっぱなしで存在自体を忘れていて、キャリアを変更後もそのまま口座からは2か月に一回1,800円ほどが落ちていました。

当時、キャリア間での契約件数を競っていた時期で、1件でも多くの契約を獲得するための施策だったようです。

端末のローンが残っているくらいに思って放置していたのですが、さすがに数年経ちますのでソフトバンクに行ってみたところ、小さい携帯のことを思い出したのでした。

もったいないことこの上ないです。

しかし、ソフトバンクも解約するときに一言「小さい携帯をお持ちですよね」とか聞いてくれればいいのに・・。

なんか、新規の利用者には親切ですが、去る者には冷たいわけです。

中途解約の違約金が1万円近くかかりました。

しかし、違約金といえば総務省が中途解約の違約金を1,000円にまで下げる発表を行いましたね。

もうちょっと早く言ってくれれば、解約を遅らせたのですが。

ジャパンリアルエステイト投資法人 投資証券【8952】他からの配当

ジャパンリアルエステイト投資法人投資証券とエムスリー(2413)から配当を頂きました。

ジャパンリアルエステイト 1株 9,697円
エムスリー  100株  700円

やはりリートは配当が大きいです。

やってみたいけど不動産投資は面倒だという人にはリートはおすすめです。

現物との違いは空室リスクを考えなくていいところです。

ワンルームマンション1部屋だと100%か0%かになってしまいます。

部屋が空いてしまうと収入はゼロになり収入は途絶えます。

少し頑張って4部屋くらい持ってリスク分散したとしても、1部屋空いただけで稼働率75%まで落ちます。

ジャパンリアルエステイトはオフィスビルを賃貸していて、稼働率は99.2%です。

それが60万円代から投資できますので、不動産投資の間口を大きく開いてくれる金融商品であることは間違いありません。

また、日経の調整にもめげず、含み益が出ています。

リートには追い風が吹いているようです。

一方のエムスリーは今年1月にリバランス時に購入したものですが、含み益が若干出ています。

医療関係の会社で、売上が伸びていたので買いました。

やっぱり売上が伸びているというのは、最も重要な要素だと思います。

いくら利益が出ていても売上が下がっていたら、世の中から必要とされていないということも言えますので。

収益改善は比較的簡単にできても、売上を伸ばすというのは並大抵のことではありません。

しかし、人生において選択するというのは重要なことだなと思います。

投資をするかしないか、家賃を払うか家賃をもらうか。

働いて給料をもらうか、働いてもらって配当をもらうか。

ハッキリ言ってからあげ弁当は投資は下手くそです。

しかし、投資をするという選択をして、人から家賃をもらうという選択をしているので、ベクトルとしては間違っていないと思っています。

もっといいリートはあるかもしれないし、投資法にしても研究すればパフォーマンスはもっと上がるでしょう。

でも、一番大切なのは投資をするかどうかだと思います。

自分がどっちの方向を向いているのかを自覚するのは、人生において重要なことではないでしょうか。

福岡から東京に行くのに南に行ってしまってはダメです。

いくら速くても九州新幹線の鹿児島行に乗ったら東京には行けません。

素早く鹿児島についてしまうだけですので。

歩きでもいいので、北へ向かうべきです。

広い視野で選択していくというのは大切だなと思うわけです。

みずほフィナンシャルグループ 【8411】他から配当

みずほフィナンシャルグループ、ヤフー、東芝他から配当をいただきました。

みずほフィナンシャルグループ500株1,875円
ヤフー100株886円
東芝2株20円
東ソー100株2,800円
シャープ5株100円
三菱製紙10株50円

一銘柄あたり最低単元というルールがありますが、みずほフィナンシャルグループは100株だと2万円にしかならなかったため、500株10万円分購入しました。

ルール破りまくりですね。

しかし、過大なポジションではないため、リスクは抑えられています。

東芝の2株やシャープの5株というのはカブドットコムのミニ株です。

一万円ずつ数多くの銘柄に投資しており、気に入った銘柄は買い増しして最低単元まで増やすということをやっています。

ヤフーはもともと30株程度でしたが、100株に昇格しました。

東芝は不正会計の件もあり、手放そうかと思っていますが、未だに持ち続けています。

原発銘柄ですしイメージが良くないので、そのうち売ると思います。

2019年に頂いた配当は60,907円になりました。

しかし、日銀の銀行いじめはひどいですね。

いわゆるマイナス金利政策ですが、 銀行は預金の一部を日銀の当座預金に入ており、その中の一部にマイナス金利がかかっています。


2019年4月の時点で19.6兆円に-0.1%のマイナス金利がかかっていますので、このままいくと2000億円近いお金が、銀行から吸い上げられることになります。

これはいわば、貸出ができずに当座預金に寝かせている銀行に対する罰則です。

貸出というのは貸し手と借り手が合意して成立するものなので、貸し手ばかり焚き付けても仕方がないのですが、日銀はこれでうまく行くと思っているようです。

一部の不動産投資家は低金利なので喜んで物件を増やしているようですが、一般の企業や家計は金利を見て投資するわけではないので、銀行を焚き付けたとしても限度があります。

しかも、企業の設備投資はさほど低調というわけでもありません。

伸びていないのは個人消費や住宅投資なので、やはり働く人の給料を上げないと国内の需要は上がらないでしょう。

家を建てるにしても、金利よりも給料の水準が絶対的なファクターになりますので。

そして、最も重要なことですが、公共事業が減ってます。

人には投資を煽りながら、政府は投資を減らしています。

日銀は政府に貸し付ければ良いわけです。

政府も日銀から借りて、日本経済のために投資すべきでしょう。

銀行に対するマイナス金利は、市場のお金が減らすことになりますので、デフレを促進します。

デフレがまずいのは、みんな金欠病だというところです。

デフレそのものがヤバイというよりは、金欠病の結果、消費が減ってデフレになるというメカニズムにありますので、お金がなくて貧しい思いをすることそのものが問題なのです。

政府はマイナス金利にしてみたり、年金の額を減らしてみたり、増税してみたり、とにかく世の中のお金を減らして、金欠病が悪化させることに余念がありません。

そういう意味で日本という国は、そとづらはいいですが自国民を痛めつけるDV国家だなとつくづく思います。

住友化学【4005】から配当

住友化学から配当金を頂きました。


200株 2200円

基本的に最小単元というルールなんですが、100株だと5万円にしかならないので、ルールを破って200株買ってしまいました。

例によって定量的な分析は一切行っていません。

ほとんどギャンブルなんですが、一部上場銘柄なので、多分大丈夫だろうな、という程度です。

住友と付いているし、何となく堅そうな会社だと。

分散していますので、仮にゼロになったとしてもリスクは2%弱になります。

これが分散投資の良いところです。

ある程度当てずっぽうに買っても、銘柄が増えれば増えるほど市場平均に収束します。

株というのは長い目で見れば、プラスの期待値をもっていますので、何となく増えればいいや、というからあげ弁当のような適当な投資家にはこういった買い方もありなのです。

その最たるものが投資信託になります。

投信を買ってる人で個別銘柄を確認している人は、まずいないでしょう。

最低限度の組入れ基準は理解していても、個別の定量分析は不要ですし、そこが良いところでもあります。

また、住友化学が減配になるリスクと、今勤めている会社のボーナスがカットされるリスクを比べれば、圧倒的に後者の可能性が高く、その影響も大きいです。

そんな大きなリスクを抱えながら、ポートフォリオの中の1つに神経を尖らせるのは、いささかバランスがおかしいと思います。

なので、からあげ弁当の株の買い方は、知っている会社というだけで買うこともありということにしています。

スクリーニングして割安株や成長株っぽいものを買うこともにありますが、所詮真似事にすぎません。

本当に割安株に投資をするなら、どのファクターが有効かといった気の長い検証が必要になります。

大量のデータと時間を費やして、自分なりの手法に再現性があることを確認しなければなりません。

しかし、そこまで根気よく研究することはからあげ弁当にはできません。

ほどほどのリターンでいいので、それほど時間と手間をかけない方法として、適当に良さげな銘柄を、何となく買うという方法に行き着いたというわけです。

買う基準としては何となく知っているとか、そこの製品がすきといった程度です。

とは言うものの、先般からの調整で含み損が拡大しています。

持株が全体的に値が下がっていますので、現金比率が高まっており、来年の1月時点で現金が1/4以上を占めるようであれば、何かまた好きな株を買いましということになります。

2019年の受取配当額は55,178円になりました。

米中貿易戦争の影響で相場が荒れ気味です。

現在の米中貿易戦争は中国が不利で、終いには米国債を売り払うかもといった憶測が流れています。

しかし、そもそも中国がもつ米国債は為替介入して元を売ってドルを買った結果なので、米国債を売り払ったところで、中国には何のメリットもないわけです。

むしろ元高になって、アメリカを喜ばせることになるでしょう。

アメリカにしても売られた国債は、FRBが買い支えておしまいです。

輸出は自国民が働いて製品を作る必要があります。

中国は今のところ頭数に物を言わせて生産していますが、そのうち日本同様の少子高齢化を迎えます。

その時になっても輸出を伸ばす余力があるとは思えません。

中国は先端技術への投資を惜しみなくやってますので、人手不足を乗り越えるような気もしますが。

日本は貿易はトントンで、あまり儲かっていませんが、それでいいと思います。

国内は人手が不足していて、外国のために働くような余力はないはずですから。

その代わり、海外への投資をたくさんしていますので、配当などの所得が毎年20兆円くらいあります。

いってみれば不労所得というやつです。

貿易黒字で相手国の雇用を奪うより、スマートなやり方だと思います。

プレナス【9945】からの株主優待

プレナスから株主優待をいただきました。

100株 お買物券500円 × 5枚

ホットモット、やよい軒、MKレストランで使用できる商品券です。

こういうのは何枚あっても邪魔にならないですね。

1年以上継続保有して、株主名簿に3回載らなければもらえません。

2018年1月に50株買って、今年の1月に50株追加して100株保有していたものです。

2月と8月が決算ですので、3回のうち2回は100株未満だったのですが、それでも大丈夫のようです。

配当が6,000円ですので、実質利回り4.0%となりました。

しかし、日経の調整もあって含み損が少しイタイことになっています。

2500円の優待で喜んでいる場合ではないのかもしれません。

新ブランドスローガン「やっぱり、お弁当屋さんのおべんとうはおいしい。」 は、一度離れたお客様にもう一回戻ってきてほしい、という願いが込められているように感じます。

ホットモットは味と値段は最高なんですけど、待たなければいけないというのが難点なんですよね。

作り置きみたいなものに力を入れたらいいかもしれません。

何を作ったら売れるかAIで予測するとか、そういう方向に力を入れたら面白いと思います。

外食産業を見ていて思うのですが、味がいいのは当たり前で、店の雰囲気と店員の接遇で決まるんですよね。

人気店というのは確かにおいしいのですが、それ以上に何にしても行き届いています。

単に食事をするのではなくて、外食体験を売るのが外食産業だと思います。

それは投資なのか?投機なのか?

からあげ弁当です。

投資と投機の区別の仕方をご存知でしょうか?

株の長期投資は投資で、デイトレは投機だと言われることがあります。

短期売買は投機で、長期投資は投資というわけです。

では、中期投資はどうでしょか?

半年くらい株を保有した場合はどちらでしょう?

同じ株を買うにしても、売買の仕方によって投資になったり投機になったりします。

デイトレも長期投資も株を買いますので、やってることは同じでも中身が違います。

長期投資が必ずしも投資とは限らないのですが、短期売買を繰り返すデイトレードは明らかに投機に分類されます。

保有期間の長短とは別に、投資と投機には明確に違いがあります。

投資というのは、資産をつぎ込んで経済活動を行うことによって得る利益です。

投機というのは、株など値動きを利用して、買ったときと売ったときの差額から得た利益です。

株はご存知のように、会社の資本金として会社にあげるお金です。

誤解されている方もいるかと思いますが、株を買うということは、会社にお金をあげてしまう行為なのです。

その代わり、経営に参加する権利と配当金を貰う権利が発生します。

株が現金化できるのは、東証などで他にほしい人に転売するからです。

なので、会社にお金を返せと言っても、返してはもらえません。

会社が倒産したら株のお金は返ってきませんが、倒産しなくても返ってこないということですね。

まさに投げる資産(投資)なわけです。

汗水を垂らして働いて、世の中のためになる製品やサービスを世に送り出し、従業員の給料や税金を支払った残りを、配当金として受け取る。

これが真の投資です。

お客さんや従業員、株主までみんなが幸せになることが重要です。

昔の商売人は三方よしということを言っていました。

売り手と買い手だけでなく、社会にとっても有益な商売こそが良い商売だとする考え方です。

投資には時間がかかります。

今日投資して、明日利益を得るというふうにはいきません。

投資 = 地道にビジネスを育てるということだからです。

一方の投機はそういった実体経済とは無関係な、株の動きにのみ着目するゲームです。

株は上がったり下がったりしていますので、うまいタイミングで飛び乗り、そして値上がりしたタイミングを逃さずに利益を確定します。

一瞬の判断が試される、高度な知的ゲームと言えるでしょう。

ただ、勝つ人がいれば負ける人もいるのが投機であり、投機によって得られた利益は誰かの損失によるものです。

投資と投機の違いは、その利益が実体経済によってもたらされたものか、それとも誰かの損失によるものかどうかで決まります。

配当だけが投資というわけではなく、会社が成長することで、株価が値上がりする場合もあります。

こういった値上がりによる利益も投資に分類できます。

投機も値上がり益によるものなので、区別が難しいところですが、背景にある考え方を理解しておくことが大切だと思います。

ビットコインの値段がまた上がってきていますが、投機の最たるものです。

仮想通貨に「投資している」といわれると、ものすごい違和感を感じます。 

ちょっとまって、それは「投機」でしょうという。

FXにしてもそうです。

スワップ金利は配当ではなく、金利ですので、どちらかというと外貨預金のような貯蓄に分類されます。

レバレッジを効かせて値動きによる利益を得れば、投機ということになります。


投機であれば、短期間でものすごく儲けることも可能です。

年率200%、300%とかも十分にあり得ます。

ただ、投機はほとんどの人が負けます。

ボクシングでチャンピオンになるように、他人を負かしていく必要があるためです。

投機の世界には世界のトッププレーヤーがゴロゴロいました。

いましたというのは、今はほとんどAIが取引しているからです。

もはや人間がノコノコ出ていって、勝てる場所ではなくなっています。

勝ち続けることが出来れば、投機は素晴らしいゲームになります。

でも、ほとんどの人には無理です。

私は無理でしたし、AIに人間が勝てるはずもありません。

しかし、投資はビジネスが上手く行くまで待つことが出来れば、たいてい儲かります。 

年に3%とか4%とか投機に比べればささやかなものです。

時間もかかって地味なので、多くの人は投機に飛びつきますが、そのうちやめてしまうか投資の方に鞍替えします。

私もデイトレ、fx、株指数オプション、株価指数先物などいろいろな投機をやってきました。

でも、一円も儲けることができませんでした。

それだけ投機は難しいです。

でも、絶対に儲けることは無理とも言い切れないので、少し試してみるのも、人生のスパイスとしては良いのではないでしょうか。

スパイシーなこと請け合いです。

投資も投機は自己責任で。

というわけで、投資と投機の違いでした。

セブン&アイ・ホールディングス【3382】から配当

7&Iから配当をいただきました。

100株  4,750円

NISA枠なので非課税です。

2019年の総配当受取額は52,938円になりました。

ただ、悲しいことに株価が値下がりして含み損の状態です。

24時間営業問題でもめていましたが、7&I側が一部柔軟な対応をとるようです。

宅配業界もそうですが、働く人の身になって考えるみたいなので良かったと思います。

7&Iは持株会社でして、コンビニ以外にもスーパーや百貨店なども営んでいます。

タワレコや赤ちゃん本舗も7&Iなんですね。有価証券報告書を見ていて驚きました。

また、意外にも国内のコンビニの占める割合というのは14%しかありません。

売上で一番多いのは海外のコンビニで、41.5%を占めています。

自動車の輸出みたいに貿易ではありませんが、海外に投資して配当所得が入ることになります。

日本全体でみると、海外への投資によって得られる所得は毎年黒字で、2018年は19兆円でした。

貿易戦争中の中国は貿易黒字は大きいですが、直接投資による所得は4兆円くらいしかありません。

一方、日本の貿易黒字は、年によって赤字になったり黒字になったりしています。

投資の日本、働いて稼ぐ中国という感じでしょうか。

貿易黒字は相手国の雇用を奪うので問題視されることが多いです。

今の米中がそのいい例ですね。

輸出で伸びる中国ですが、輸出できる量にはおのずと限界があります。

日本のように海外への投資によって所得を得るほうがスマートで強力な気がします。

これは個人の場合でも同じです。

仕事で所得を稼ぐのと、投資などで稼ぐのでは圧倒的に投資のほうが有利です。

いわゆるピケティーの言う、資本収益率が経済成長率を上回るというやつです。

自分が動いて稼ぐのには限界がありますが、投資ならいくらでも手を広げることができます。

今回の配当もそういった所得ですね。

含み損はありますが、配当金が入れば精神的に落ち着きます。

「やった、配当が入った。ちょっと含み損があるけど、長期的には持ち直すだろう。そうすれば配当分プラスなんだ。大丈夫なんだ。」と自分に言い聞かせています。