NTTドコモ【9437】から配当を頂きました。

100株 5,500円

NISA枠なので、非課税まるっといただけました。

しかし、例によって含み損がじわっとあるのです。

2019年にいただいは配当は78,799円になりました。

ちなみに、からあげ弁当はドコモ、AU、ソフトバンクすべて利用したことがあります。

電波の繋がりやすさは・・あまりわかりませんでした。電話ほとんどしませんので。

ソフトバンクを使用していたときのことです。

当時、通常の契約以外に小さい携帯を契約していて、月々900円ほど口座から落ちていました。

小さい携帯というのは番号も別のもので、おもちゃみたいに小さいのですが、ちゃんと通話もできます。

一緒に契約したほうがお得ということでしたので、深く考えずに勧められるまま2つ携帯をもっていました。

ただ、2つあっても使わないので、箱に入れっぱなしで存在自体を忘れていて、キャリアを変更後もそのまま口座からは2か月に一回1,800円ほどが落ちていました。

当時、キャリア間での契約件数を競っていた時期で、1件でも多くの契約を獲得するための施策だったようです。

端末のローンが残っているくらいに思って放置していたのですが、さすがに数年経ちますのでソフトバンクに行ってみたところ、小さい携帯のことを思い出したのでした。

もったいないことこの上ないです。

しかし、ソフトバンクも解約するときに一言「小さい携帯をお持ちですよね」とか聞いてくれればいいのに・・。

なんか、新規の利用者には親切ですが、去る者には冷たいわけです。

中途解約の違約金が1万円近くかかりました。

しかし、違約金といえば総務省が中途解約の違約金を1,000円にまで下げる発表を行いましたね。

もうちょっと早く言ってくれれば、解約を遅らせたのですが。

それは投資なのか?投機なのか?

からあげ弁当です。

投資と投機の区別の仕方をご存知でしょうか?

株の長期投資は投資で、デイトレは投機だと言われることがあります。

短期売買は投機で、長期投資は投資というわけです。

では、中期投資はどうでしょか?

半年くらい株を保有した場合はどちらでしょう?

同じ株を買うにしても、売買の仕方によって投資になったり投機になったりします。

デイトレも長期投資も株を買いますので、やってることは同じでも中身が違います。

長期投資が必ずしも投資とは限らないのですが、短期売買を繰り返すデイトレードは明らかに投機に分類されます。

保有期間の長短とは別に、投資と投機には明確に違いがあります。

投資というのは、資産をつぎ込んで経済活動を行うことによって得る利益です。

投機というのは、株など値動きを利用して、買ったときと売ったときの差額から得た利益です。

株はご存知のように、会社の資本金として会社にあげるお金です。

誤解されている方もいるかと思いますが、株を買うということは、会社にお金をあげてしまう行為なのです。

その代わり、経営に参加する権利と配当金を貰う権利が発生します。

株が現金化できるのは、東証などで他にほしい人に転売するからです。

なので、会社にお金を返せと言っても、返してはもらえません。

会社が倒産したら株のお金は返ってきませんが、倒産しなくても返ってこないということですね。

まさに投げる資産(投資)なわけです。

汗水を垂らして働いて、世の中のためになる製品やサービスを世に送り出し、従業員の給料や税金を支払った残りを、配当金として受け取る。

これが真の投資です。

お客さんや従業員、株主までみんなが幸せになることが重要です。

昔の商売人は三方よしということを言っていました。

売り手と買い手だけでなく、社会にとっても有益な商売こそが良い商売だとする考え方です。

投資には時間がかかります。

今日投資して、明日利益を得るというふうにはいきません。

投資 = 地道にビジネスを育てるということだからです。

一方の投機はそういった実体経済とは無関係な、株の動きにのみ着目するゲームです。

株は上がったり下がったりしていますので、うまいタイミングで飛び乗り、そして値上がりしたタイミングを逃さずに利益を確定します。

一瞬の判断が試される、高度な知的ゲームと言えるでしょう。

ただ、勝つ人がいれば負ける人もいるのが投機であり、投機によって得られた利益は誰かの損失によるものです。

投資と投機の違いは、その利益が実体経済によってもたらされたものか、それとも誰かの損失によるものかどうかで決まります。

配当だけが投資というわけではなく、会社が成長することで、株価が値上がりする場合もあります。

こういった値上がりによる利益も投資に分類できます。

投機も値上がり益によるものなので、区別が難しいところですが、背景にある考え方を理解しておくことが大切だと思います。

ビットコインの値段がまた上がってきていますが、投機の最たるものです。

仮想通貨に「投資している」といわれると、ものすごい違和感を感じます。 

ちょっとまって、それは「投機」でしょうという。

FXにしてもそうです。

スワップ金利は配当ではなく、金利ですので、どちらかというと外貨預金のような貯蓄に分類されます。

レバレッジを効かせて値動きによる利益を得れば、投機ということになります。


投機であれば、短期間でものすごく儲けることも可能です。

年率200%、300%とかも十分にあり得ます。

ただ、投機はほとんどの人が負けます。

ボクシングでチャンピオンになるように、他人を負かしていく必要があるためです。

投機の世界には世界のトッププレーヤーがゴロゴロいました。

いましたというのは、今はほとんどAIが取引しているからです。

もはや人間がノコノコ出ていって、勝てる場所ではなくなっています。

勝ち続けることが出来れば、投機は素晴らしいゲームになります。

でも、ほとんどの人には無理です。

私は無理でしたし、AIに人間が勝てるはずもありません。

しかし、投資はビジネスが上手く行くまで待つことが出来れば、たいてい儲かります。 

年に3%とか4%とか投機に比べればささやかなものです。

時間もかかって地味なので、多くの人は投機に飛びつきますが、そのうちやめてしまうか投資の方に鞍替えします。

私もデイトレ、fx、株指数オプション、株価指数先物などいろいろな投機をやってきました。

でも、一円も儲けることができませんでした。

それだけ投機は難しいです。

でも、絶対に儲けることは無理とも言い切れないので、少し試してみるのも、人生のスパイスとしては良いのではないでしょうか。

スパイシーなこと請け合いです。

投資も投機は自己責任で。

というわけで、投資と投機の違いでした。

ビットコインに投資しない理由

ビットコインが8000ドルを超えて上昇しています。

これを見て、やるなら今しかない!と思う人もいらっしゃるかもしれません。

ただ、私はビットコインには手を出すことはないでしょう。

  • そもそも何で値段がついているのかが不明
  • ビットコインはゼロサム(投機)
  • マイニングで電気をかなり食う

ビットコインに否定的なのは、以上のような理由です。

以前、ビットコインは値上がりし続けるという記事を書いたことがありました。

その理由は、インフレによる通貨価値の値下がりです。

マネーストックは膨張し続けますので、うまく再分配まで行われればインフレになります。

一方のビットコインは2100万コインまでと発行数に上限があるため、通貨が増えるのに対して、相対的に価値が上がり続けることになります。

それで値上がりするのです。

ただ、現状はインフレによる値上がりでないことは確かでしょう。

日本はデフレですし、そんな中ビットコインは短期間で倍以上になってますからね。

ただ、いくら考えてもビットコインに値段がつくのか、よく分からないんですよね。

とりあえず金のようなものとして理解してるつもりですが、そもそも金と同じように考えてしまっていいのか?という疑問もあります。

金であれば装飾品や工業原料としても使い道もありますが、ビットコインはデータですからね。

ブロックチェーンの技術は使えたとしても、ビットコイン自体は使いようもありません。

ある日突然、価値がゼロになったとしてもおかしくないと思いますが、もう何年も取引されていますので、それも無いのかなあとか、わけが分からなくなってます。

送金するにも時間がかかるし、配当が貰えるわけでもないので、純粋にビットコインを保有する理由というのは、値上がりを期待してのことだと思います。

値上がりが止まったらどうなるかは、一昨年の値動きを見れば一目瞭然です。

今回の値上がりも、大きなトゲのようなチャートを形成するとからあげ弁当は考えます。

ビットコインに投資しない理由というタイトルですが、そもそも投資ではないですね。

投資というのは実体経済の裏付けのあるものです。

例えば株とか。

株の配当は会社の利益から支払われますし、EPSが上がれば株価は上がります。

この場合の値上がりは実体経済の裏付けのある値上がりですので、投資になるわけです。

しかし、ビットコインであがる利益はそういった経済活動の裏付けがないものです。

運良く儲けられたとしても、それは不運な誰かの損失によるものでしかありません。

値上がりを見ていると、またチキンレースが始まったという感じですね。

ビットコインは通貨にはなれない

ビットコインが通貨になるかもしれないと思っている方に言いたいのですが、待っていてもビットコインが通貨になることはありません

なぜなら、ビットコインでは納税ができないためです。

円は徴税によって価値が担保されています。

円に価値があるから税金をとるのではなく、税金をとるから円に価値がでてきます。

そういう意味でいつの間にか円がなくなって、ビットコインになっていたということは起こり得ないわけです。

現状ではドルですら日本政府は受け付けていませんので、ビットコインで納税できる日はまず来ないでしょう。

また、ビットコインが広く流通したとしても、最終的に円で税金を収める必要があるため、ビットコインと円の両方を使い分けなければいけません。

めんどくさいですよね。

さらにマイニングには大量の電気が必要なので、現金のほうがエコです。

あまりいいところが無いなというのが正直なところです。

色々書いてきましたが、円に換金できるというのが不思議なので、これからもウオッチしていきたいと思います。

配当をいただきました。

保有している日本株のうち、積水ハウスと丹青社から配当をいただきました。

・積水ハウス100株 4000円
・丹青社100株 2100円

NISA枠なので、6100円〇儲けです。

積水ハウスも丹青社も配当利回り3%を超えていたので、配当目的に保有しています。

積水ハウスはみなさんご存知のハウスメーカーですね。いつかは住んでみたい夢の家を販売しています。

丹青社は今年1月のリバランス時に新規に購入しました。

ビルの内装などを手掛ける会社で、デザインから施工まですべて自社で賄っているそうです。

社長がいかにも社長といった感じの方です。

丹青社は単なる内装工事屋さんというより、空間をデザインするようなコンテンツビジネスだと思っています。

やってることが良いなあと思ったのが買い付けた理由です。

どんなに利益が上がっていても、社会的にどうなの?という会社には投資したくありません。

原発関連とか。

2019年の受取配当額は40,501円になりました。